紙の対戦表とホワイトボードが要らなくなります。

参加者が大会中に自分の参加名と連携させると、自分の試合が始まった瞬間にスマートフォンへ通知が届きます。どのコートか・誰とペアか・相手は誰かが入り、アプリを閉じていても届きます。あわせて、大会をまたいだ通算の勝敗と、誰と何回対戦したかも自動で集計されます。アプリ版の機能です。

名前を入れるだけで、出場回数・連続出場・連続休憩・ペアと対戦相手の重複を同時に見た、公平な乱数表ができあがります。出場回数の差は1試合以内なので、特定の人だけが待たされることはありません。誰と何回組み、誰と何回当たるかは作る前のプレビューで見えるので、納得できる表を選んでから始められます(紙の乱数表との違い)。

試合ボードのURLをQRコードで配れば、参加者が自分のスマホからスコアを入力できます。入力はその場で全員の画面に反映されるので、スコアを集めて回る必要も、ボードを書き直す必要もありません。

どのコートで誰が試合中か、次は誰かが一覧で見えます。複数のコートを同時に進められ、開催中にコートの面数や名前を変えることもできます。

順位は勝敗数・ゲーム数・得失ゲーム差から自動で集計します。結果ページはURLを送るだけで共有でき、参加者はアプリを入れていなくても、ブラウザで順位と全試合の結果を見られます。

途中参加や離脱を登録すると、残りの対戦を組み直します。抜けた人が戻ってきたときは復帰を登録するだけです。団体戦では試合ごとに同じチームから代役を選べます。抜けるまでの成績は結果に残ります(動画で見る)。

団体戦では、チームをまたいで選手一人ひとりを並べた総合個人ランキングが出ます。最初の設定では、勝率が並んだときに、得失ゲーム差より先に「対戦相手の平均勝率(OMW%)」で比べます。誰と当たるかで、相手の強さには差が出ます。OMW% はその差を順位に映す指標で、勝率が同じなら、強い相手と多く戦ってきた人が上に来ます。スイスドロー方式の大会などで一般的に使われている考え方です。順位の付け方は主催者が選べます(順位の付け方を選ぶ)。総合個人ランキングは主催者の結果画面に表示されます。
OMW% は Opponents' Match Win percentage の略で、その人が対戦した相手それぞれの勝率を平均した値です。勝率の高い相手と多く当たった人ほど高くなります。
※ 画面はアプリ版のものです。参加者名はすべてダミーです。
実際の画面で、作り方・当日の進め方と困りごとへの対処をご覧いただけます。
ダブルス10人・2面の例で、アプリを開いてから結果発表まで(3分25秒)
16人・4チームの例で、作成から結果発表まで(4分40秒)
団体戦の途中で選手が抜けたときの、離脱と代役の登録(2分27秒)
ほかの人も主催者として進行に加われます。主催者のスマホのバッテリーが切れても大会を続けられます(1分54秒)
ほかの動画は YouTube の MATCH BOARD TENNIS チャンネル でご覧いただけます。
練習会の乱数表から、ペア戦・団体戦のテニス大会の運営まで、1つのアプリで組めます。形式によって「誰と組むか」と「何で順位を競うか」が変わります。
| 乱数表試合 (ダブルス) | 試合ごとにペアも対戦相手も入れ替わり、いろいろな人と組んで、当たります。順位は個人の成績で決まります。試合を重ねるほど、組む相手・当たる相手・休みの偏りが解消されます。コートは1〜4面です。 テニスの乱数表アプリ |
|---|---|
| 乱数表試合 (シングルス) | 試合ごとに対戦相手が入れ替わる1対1の形式です。順位は個人の成績で決まります。コートは1〜4面です。 テニスの乱数表アプリ |
| ペア戦 | ペアは最後まで固定で、順位はペアとしての成績で決まります。総当たり・予選ありトーナメント・予選なしトーナメント・スイスドローから進め方を選べます。4〜24ペア・1〜8面で組めます。参加ペア数と面数を入れると、構成が試合数と所要時間の目安つきで並びます。 ペア戦のデモ動画(予選ありトーナメント) |
| 団体戦 | チームの中でペアを組み替えながら戦い、順位はチームとしての成績で決まります。総当たり・予選ありトーナメント・予選なしトーナメント・スイスドローから進め方を選べます。1対戦をダブルスだけにするか、ダブルスとシングルスを組み合わせるかも選べます。12〜160人・1〜12面で組めます。 団体戦のデモ動画(スイスドロー・トーナメントなど6本) / 操作ガイド:ダブルス+シングルス・予選スイスドロー |
| 団体戦 (番手制) | 4チーム×5人の総当たりです。各チームの5人に番手1〜5を付け、番手の組み合わせで決まったペアどうしが当たります(ペア登録はありません)。16〜20人・1〜2面で組めます。 番手制のデモ動画 |
準備は名前を入れるだけ。3ステップで始められます。
大会形式とコート数を選び、参加者の名前を入力します。事前の複雑な設定は必要ありません。
公平性を考慮した組み合わせが自動生成されます。内容を確認してから開始できます。
スコアを入力すると順位が自動集計されます。結果はURLやQRコードで参加者全員に共有できます。
参加者が7人以下のイベントは、種目を問わず無料です。8人以上のイベントを主催するときだけ、参加者8人ごとにチケット1枚(¥800)を消費します。参加者としての利用(スコア入力・結果の閲覧)は無料です。
7人以下のイベントと、参加者としての利用は無料です
8人以上のイベントは、参加者8人ごとにチケット1枚を消費します
| 参加人数と枚数 | 7人以下は0枚(無料)、8〜15人は1枚(¥800)、16〜23人は2枚(¥1,600)、24〜31人は3枚(¥2,400)、32〜39人は4枚(¥3,200)、40〜47人は5枚(¥4,000)です。48人以上も同じ考え方(8人ごとに1枚)で続きます。 |
|---|---|
| この料金が適用されるバージョン | 「8人ごとに1枚」はアプリ版 1.3 以降で作成したイベントに適用されます。1.1 以前のアプリで作成したイベントは、これまでどおり15人以下が無料です(開催中に料金が変わることはありません)。 |
| チケットの返還 | スコアを1件も入力していないイベントを削除したときは、消費したチケットを返還します。1件でも入力したあとは返還できません。ただし、「リセットしてやり直す」を使ったイベントは、試合結果が残っていなくても返還の対象外です。返還の可否はアプリが自動的に判定します。 |
| 有効期限・払い戻し | チケットに有効期限はありません。購入後の払い戻しはできません(返金の請求は App Store / Google Play の定める手続に従います)。詳しくは利用規約をご覧ください。 |
| データの引き継ぎ | これまでに記録されたイベントと個人戦績は、そのまま残ります。主催したイベントの履歴は、期間の定めなく無料で見返せます。 |
| アプリ版 | App Store / Google Play で公開中です。イベントの主催(作成・進行)とチケットの購入はアプリ版でご利用ください。ブラウザは参加者のスコア入力・結果の閲覧にお使いいただけます。出番の通知と個人戦績はアプリ版限定の機能です。 |