MATCH BOARD

スコアを入力するだけで、
順位まで自動集計。

テニスの大会・練習会のためのスコア管理アプリ。試合ごとのスコアを記録すると、勝敗・得失ゲーム数から順位までを自動で集計し、そのまま参加者全員に共有できます。

ブラウザ版をすぐに使う →
インストール不要・登録不要ですぐに使えます
NEWS 2面以上で進行するとき、全コートの入力が揃ってから同時に次の試合へ進むようにしました

MATCH BOARD の特徴

「組み合わせを紙で作る」「結果を口頭で伝える」運営から解放されます。

FEATURE 01

公平な組み合わせを自動生成

出場回数・連続出場・連続休憩・ペアの重複・対戦相手の重複を同時に最適化する独自アルゴリズムを搭載。参加者間の出場回数の差を1試合以内に抑え、特定の人が偏って待たされることがありません。手作業では現実的に不可能な組み合わせを瞬時に作成します。

FEATURE 02

全員がリアルタイムで確認

主催者が入力した結果は、参加者の端末に即座に同期されます。コート横のタブレットを共有ボードとして使えば、参加者は自分の次の対戦を各自で確認でき、呼び出しの手間がなくなります。

FEATURE 03

登録不要で結果を共有

発行されるURLとQRコードから、アプリのインストールもログインもなしで対戦表と結果を閲覧できます。参加者への共有はリンクを送るだけです。

FEATURE 04

途中参加・早退に対応

参加者の増減に応じて、残りの対戦を自動で組み直します。早退した方の成績も結果に反映されるため、実際の運営で頻繁に起きる状況にそのまま対応できます。

FEATURE 05

最大4コートの同時進行

複数コートを並行して進行できます。どのコートで誰が試合中か、次は誰かが一覧で把握でき、大人数の練習会もスムーズに回せます。

FEATURE 06

過去の勝敗を通算で集計

自分が出場したイベントを紐付けると、参加した大会をまたいで過去の勝敗数が自動で集計されます。誰と何回対戦したかも記録されるので、練習の積み重ねが数字で見えます。

対応する大会形式

練習会から団体戦まで、開催形態に合わせて選べます。

乱数ダブルス参加者をランダムにペア分けして総当たり。人数やコート数に応じて組み合わせを自動生成します。最大4コートまで同時進行が可能です。
16人団体戦8人ずつ2チームに分かれて対抗。各チーム2組のペアも総当たりで対戦します。
24人団体戦12人ずつ2チームに分かれて対抗。前半・後半でペアを組み替えて対戦します。
ペアリーグ戦固定ペアによるリーグ戦。ペアごとの勝敗と順位を自動集計します。

使い方

準備は名前を入れるだけ。3ステップで始められます。

参加者を登録する

大会形式とコート数を選び、参加者の名前を入力します。事前の複雑な設定は必要ありません。

対戦表が自動で完成

公平性を考慮した組み合わせが自動生成されます。内容を確認してから開始できます。

結果を入力・共有

スコアを入力すると順位が自動集計されます。結果はURLやQRコードで参加者全員に共有できます。

料金

現在は無料ベータ版です。すべての種目・すべての機能を無料でご利用いただけます。

FREE BETA

ベータ期間中は制限なくお使いいただけます

無料ベータ版
すべて無料
開催回数の制限も、機能の制限もありません
  • すべての種目を回数無制限で開催乱数ダブルス・団体戦(16人 / 24人)・ペアリーグ戦のいずれも、回数の制限なく開催できます。最大4コートの同時進行も、途中参加・早退への対応もそのまま使えます。
  • 対戦相手ごとの成績よく対戦する相手ごとの勝敗を集計します。得意な相手・苦手な相手が分かります。
  • 全試合の履歴参加したすべての試合を新しい順に振り返れます。その日の結果発表画面にも戻れます。
  • 開催したイベントの履歴幹事として開催した大会の一覧です。過去の結果をいつでも見返せます。
データの引き継ぎベータ期間中に記録されたイベントと個人戦績は、ベータ終了後もそのままご利用いただけます。
今後の料金ベータ終了後は一部の機能を有料とする予定です。開始時期と内容は、決まりしだいアプリ内および本サイトでお知らせします。
アプリ版iOS / Android 向けに提供準備中です。

今後の展開

中核機能は競技のルールに依存しない設計のため、他競技へ順次対応します。

NEXT 01

バドミントンへの対応

参加者を入れ替えながらコートを回す運営形態がテニスとほぼ同一のため、現行の乱数ダブルス機能をそのまま適用できます。サークル・クラブ単位での定期開催が多い領域として、優先的に対応を進めます。

NEXT 02

バレーボールへの対応

チーム対抗戦・リーグ戦が中心となるため、既存の団体戦・リーグ戦機能を応用します。地域リーグなど、定期的にリーグ戦を運営する団体を対象とします。