MATCH BOARD

お知らせ

機能の追加・改善、アプリのリリース情報をお伝えします。

機能改善

団体戦の進め方が変わります(アプリ版 1.4)

アプリ版 1.4 では、団体戦の当日の進め方を見直しました。名前がそろってから試合を始める、参加者へのお知らせを画面に出す、対戦ごとにスコアを確定する、出番・ペア登録・スコア入力を画面の上の「出番お知らせ」でまとめて行う、の4つが大きな変更です。ここでは、16人・4チーム(1チーム4人)の団体戦を例に、主催者の方に知っておいていただきたい点をまとめました。

1. 全員の名前がそろってから試合が始まります

団体戦を作成すると、まず名前登録の画面が開きます。チームごとに入力状況(「未入力 0/4」「入力済み✓」)が出るので、どのチームが済んでいないかがひと目で分かります。

「チームごとにメンバー名を登録してください」の見出しと、チームA〜Dの「未入力 0/4」「名前を入力」ボタンが並ぶ画面
名前登録の画面全チームがそろうと、この画面がコートの画面に切り替わって試合が始まります。
チームAの参加者1〜4の名前を入力する画面と「名前を保存」ボタン
参加者が自分のチームの名前を入力「名前を入力」から、4人分を入れて保存します。
主催者の「参加者」画面。「名前修正」「離脱・復帰」「アプリ連携」の3つのタブがあり、チーム名と参加者名を変更できる
主催者の画面「名前修正」タブで、打ち間違いやチーム名を直せます。
参加者の「参加者」画面。「離脱・復帰」「アプリ連携」の2つのタブだけで、名前修正のタブは無い
参加者の画面「名前修正」タブは出ません。勝手に書き換えられる心配がありません。

2. 参加者へのお知らせを画面に出せます

参加者の画面の上部に、次のお知らせが出るようになりました。「次は何をすればいいですか?」と主催者に聞きに来る回数が減ります。

主催者が「参加者へのお知らせ」に表彰式の時刻と昼食の案内を書いている画面
主催者がお知らせを書く保存すると、参加者全員の画面にすぐ出ます。
参加者の画面の上部に、出番お知らせ、主催者からのお知らせ、「第1ラウンドを行います」の案内が上から順に並んでいる
参加者の画面上から「出番お知らせ」「主催者からのお知らせ」「いま何をすればよいかの案内」の順に並びます。

3. 出番・ペア登録・スコア入力は「出番お知らせ」から

アプリで自分の名前と連携すると、画面のいちばん上の「出番お知らせ」に、そのとき自分がすることが1つだけ出ます。参加者は基本的に、ここを見ているだけで大丈夫です。

出番お知らせに「あなたのチームの出番です コート1」と「ペアを登録」ボタンが出ている画面
チームの出番チーム同士で並んでペアを発表したら、「ペアを登録」から登録します。
出番お知らせに「あなたの出番です コート1」とペア・対戦相手、「スコアを入力」ボタンが出ている画面
自分の試合試合が終わったら「スコアを入力」。コートの画面まで探しに行く必要はありません。

4. 対戦が終わったら、スコアを確定します

チーム同士の対戦(4試合)がすべて終わると、「スコア確定待ち」のカードが出ます。4試合のスコアが一覧で出るので、両チームで確かめてください。

出番お知らせの中に「コート1・スコア確定待ち」のカードがあり、4試合のスコアと「スコア確定」「スコア修正」ボタン、自動確定までの残り時間が出ている
スコア確定待ち4試合のスコアを確かめて「スコア確定」。自動確定までの残り時間も出ます。
「スコア修正」の画面。第1〜第4試合のスコアが並び、それぞれに「修正」がある
スコア修正直したい試合を選んで入れ直します。確定する前なら参加者も直せます。
対戦表で、A vs B の対戦に「スコア確定済み(確定: A たっくん)」と表示されている
確定後の対戦表誰が確定したかが残ります。確定後の修正は主催者だけができます。

※ 参加者名はすべてダミーです。

ご注意

リリース

アプリ版 1.3 を公開しました(シングルスの乱数表・人数に合わせて組める団体戦とペア戦)

アプリ版 1.3 を App Store / Google Play で公開しました。シングルスの乱数表が加わり、団体戦とペア戦はその日の人数とコート数に合わせて組めるようになりました。途中で人が抜けたときの対応も増えています。

料金が「8人以上の大会」に変わります

このバージョンから、チケットの対象を参加者8人以上の大会に広げました。必要な枚数はこれまでどおり参加者8人につき1枚、1枚 ¥800 の価格も変わりません。7人以下の大会は無料です。

この料金は、1.3 以降のアプリで作成した大会から適用されます。1.1 以前のアプリで作成した大会は、これまでどおり15人以下が無料です。開催中に料金が変わることはありません。参加者としての利用(スコアの入力、順位表・結果の閲覧、出番の通知)は、引き続き無料です。

新しくできること

人が抜けても、組み直しに追われません

ケガや急用で途中で抜けた人は「離脱」、戻ってきたら「復帰」を登録するだけです。団体戦では、抜けた人の代わりに試合ごとに同じチームの代役を選べます。人数が足りないチームは、前半・後半でペアを組み直せます。

実際の操作は動画でご覧いただけます。

そのほかの改善

主催者の方も参加者の方も、アプリを最新版に更新してお使いください。料金の詳細はトップページの「料金」、条件は利用規約をご覧ください。
リリース

イベント開催チケットの提供を開始しました(アプリ版 1.1)

アプリ版 1.1 を App Store / Google Play で公開しました。このバージョンから、参加者16人以上のイベントを主催するときに「イベント開催チケット」を消費します。15人以下のイベントは、種目を問わずこれまでどおり無料です。参加者としての利用(スコアの入力、順位表・結果の閲覧、出番の通知)にも料金はかかりません。

これまで「団体戦・ペアリーグ戦の開催は2026年9月中旬まで無料」とご案内していた、その有料化にあたるものです。予告どおり、開始にあわせてこのお知らせと料金のページを更新しました。

必要な枚数は、参加人数だけで決まります

チケットは1枚 ¥800 です。必要な枚数は参加者8人につき1枚で、種目による違いはありません。

参加者1人あたり¥100が上限になるように決めています(16人・24人・32人でちょうど¥100、そこから人が増えるほど1人あたりは安くなります)。参加費に上乗せして回収しやすい額を目安にしました。まとめ買いの割引は設けていません。どの枚数でも1枚あたりの価格は同じなので、そのイベントで使い切る枚数だけをお求めください。

購入と返還について

これまでのデータはそのまま残ります

すでに記録されたイベントと個人戦績は、これまでどおりご覧いただけます。主催したイベントの履歴は期間の定めなく無料で、開催に使ったチケットの有無にかかわらず、過去の結果発表画面をいつでも見返せます。

料金の詳細はトップページの「料金」、条件は利用規約をご覧ください。
新機能

自分の試合が始まると、アプリが通知でお知らせします

コートの外で待っているあいだ、自分の番がいつ来るか分からず、呼ばれるまでボードを何度も見に行く——練習会でよくある待ち時間の使い方でした。アプリ版 1.0.2 から、自分の試合が始まった瞬間にスマートフォンへ通知が届くようになりました。iOS・Android のどちらも App Store / Google Play で公開済みです。

通知には「どのコートか」「誰とペアか」「相手は誰か」が入ります。アプリを閉じていても届くので、荷物のところで休んでいても、コートの外で話していても、自分の番を逃しません。通知をタップすると、そのイベントのボードがそのまま開きます。

使い方は、イベント中に自分の名前を選ぶだけ

通知の宛先は「名簿のどの枠が自分か」で決まります。イベント中に一度だけ、自分の参加名と連携させてください。

  1. アプリ版 MATCH BOARD をインストールします(無料・登録不要)。
  2. 主催者から共有されたURL・QRコードでイベントのボードを開きます。
  3. 画面上部の「アプリ連携」から自分の名前を選びます。
  4. 通知の許可を求められたら「許可」を選びます。
画面上部に「アプリ連携: あなたの枠を選んでください」と参加者名のボタンが並んでいる画面
1. 自分の名前を選ぶボードを開くと上部に候補が並びます。タップして確認するだけで連携できます。
画面上部に「あなたの試合です」とコート名・ペア・対戦相手が表示された画面
2. 出番が来たら知らせます通知と同じ内容が画面上部にも出ます。試合が終わると自動で消えます。

※ 参加者名はすべてダミーです。

連携すると、戦績も貯まります

自分の参加名と連携させておくと、通知に加えて大会をまたいだ通算の勝敗と対戦相手ごとの成績が個人戦績に貯まります。連携は1イベントにつき1枠まで、すでに他の人が選んだ枠は選べません。

ご注意

くわしい手順は使い方ガイドの「自分の出番を通知で受け取る」をご覧ください。
リリース

MATCH BOARD のアプリ版(iOS / Android)を公開しました

2026年8月19日、MATCH BOARD のアプリ版を App Store と Google Play で公開しました。どちらも無料でダウンロードでき、登録なしでそのまま使い始められます。

アプリ版でできること

参加者の方はこれまでどおりブラウザで使えます

主催者から共有されたURL・QRコードからのスコア入力と結果の閲覧は、アプリを入れていなくてもブラウザからご利用いただけます。アプリを入れると、その日の結果を自分の記録として残せるようになります。

イベントの作成はアプリ版に一本化します

主催(イベントの新規作成)はアプリ版でお願いします。ブラウザ版での新規イベント作成は終了しました。すでに作成済みのイベントは、これまでどおりブラウザでも進行・終了できます。

料金

現在は無料ベータ期間として、すべての機能を開催回数の制限なく無料でご利用いただけます。ベータ期間中に記録されたイベントと個人戦績は、期間終了後もそのままお使いいただけます。

お気づきの点やご要望は、利用規約ページのお問い合わせ先までお知らせください。使い方は使い方ガイドをご覧ください。
機能改善

2面以上で進行するとき、全コートの入力が揃ってから同時に次の試合へ進むようにしました

乱数表試合を2面以上で運営しているとき、これまでは先に終わったコートのスコアを入力した時点で、そのコートだけが次の対戦へ進んでいました。コートごとに進み方がずれるため、すでに入力済みの試合に気づかず次の対戦のスコアを入力してしまい、実際には行われていない試合が消化済みになる取り違えが起きていました。

今回の変更で、全コートの入力が揃うまで次の対戦には進みません。コートの進行が常に同じ試合番号で揃うため、入力の取り違えが起きなくなります。

AコートとBコートがどちらも第1試合を進行中の画面
1. 2面が同時に進行どちらのコートも「第1試合」。画面の先頭に、いま何試合目かと開始時刻が出ます。
Aコートだけスコア入力が終わり、他のコートの入力を待っている画面
2. 先に終わったコートは待機入力済みのスコアを表示したまま「他のコートの入力を待っています」と出て、スコア入力ボタンは表示されません。
両コートの入力が揃い、どちらも第2試合に進んだ画面
3. 揃ったら自動で次へ全コートの入力が揃うと、両コートが同時に「第2試合」へ進みます。主催者の操作は要りません。
対戦表が第N試合ごとにまとまり、コートごとの開始・終了時刻が表示された画面
4. 対戦表も試合番号ごとコートごとの開始〜終了時刻が入ります。取り違えたときは「ここからやり直す」でその試合以降の入力を取り消せます。

※ 画面はブラウザ版のものです。参加者名はすべてダミーです。

変更点

対象

乱数表試合を2面以上で開催した場合が対象です。1面のみで開催した場合の進行は、これまでと変わりません。

ブラウザ版はすでに反映済みです。ページを読み込み直すと新しい進行になります。開催中のイベントにもそのまま適用されます。