MATCH BOARD

お知らせ

機能の追加・改善、アプリのリリース情報をお伝えします。

新機能

自分の試合が始まると、アプリが通知でお知らせします

コートの外で待っているあいだ、自分の番がいつ来るか分からず、呼ばれるまでボードを何度も見に行く——練習会でよくある待ち時間の使い方でした。アプリ版 1.0.2 から、自分の試合が始まった瞬間にスマートフォンへ通知が届くようになりました。iOS・Android のどちらも App Store / Google Play で公開済みです。

通知には「どのコートか」「誰とペアか」「相手は誰か」が入ります。アプリを閉じていても届くので、荷物のところで休んでいても、コートの外で話していても、自分の番を逃しません。通知をタップすると、そのイベントのボードがそのまま開きます。

使い方は、イベント中に自分の名前を選ぶだけ

通知の宛先は「名簿のどの枠が自分か」で決まります。イベント中に一度だけ、自分の参加名と連携させてください。

  1. アプリ版 MATCH BOARD をインストールします(無料・登録不要)。
  2. 主催者から共有されたURL・QRコードでイベントのボードを開きます。
  3. 画面上部の「アプリ連携」から自分の名前を選びます。
  4. 通知の許可を求められたら「許可」を選びます。
画面上部に「アプリ連携: あなたの枠を選んでください」と参加者名のボタンが並んでいる画面
1. 自分の名前を選ぶボードを開くと上部に候補が並びます。タップして確認するだけで連携できます。
画面上部に「あなたの試合です」とコート名・ペア・対戦相手が表示された画面
2. 出番が来たら知らせます通知と同じ内容が画面上部にも出ます。試合が終わると自動で消えます。

※ 参加者名はすべてダミーです。

連携すると、戦績も貯まります

自分の参加名と連携させておくと、通知に加えて大会をまたいだ通算の勝敗対戦相手ごとの成績が個人戦績に貯まります。連携は1イベントにつき1枠まで、すでに他の人が選んだ枠は選べません。

ご注意

くわしい手順は使い方ガイドの「自分の出番を通知で受け取る」をご覧ください。
リリース

MATCH BOARD のアプリ版(iOS / Android)を公開しました

2026年8月19日、MATCH BOARD のアプリ版を App Store と Google Play で公開しました。どちらも無料でダウンロードでき、登録なしでそのまま使い始められます。

アプリ版でできること

参加者の方はこれまでどおりブラウザで使えます

主催者から共有されたURL・QRコードからのスコア入力と結果の閲覧は、アプリを入れていなくてもブラウザからご利用いただけます。アプリを入れると、その日の結果を自分の記録として残せるようになります。

イベントの作成はアプリ版に一本化します

主催(イベントの新規作成)はアプリ版でお願いします。ブラウザ版での新規イベント作成は終了しました。すでに作成済みのイベントは、これまでどおりブラウザでも進行・終了できます。

料金

現在は無料ベータ期間として、すべての機能を開催回数の制限なく無料でご利用いただけます。ベータ期間中に記録されたイベントと個人戦績は、期間終了後もそのままお使いいただけます。

お気づきの点やご要望は、利用規約ページのお問い合わせ先までお知らせください。使い方は使い方ガイドをご覧ください。
機能改善

2面以上で進行するとき、全コートの入力が揃ってから同時に次の試合へ進むようにしました

乱数表試合を2面以上で運営しているとき、これまでは先に終わったコートのスコアを入力した時点で、そのコートだけが次の対戦へ進んでいました。コートごとに進み方がずれるため、すでに入力済みの試合に気づかず次の対戦のスコアを入力してしまい、実際には行われていない試合が消化済みになる取り違えが起きていました。

今回の変更で、全コートの入力が揃うまで次の対戦には進みません。コートの進行が常に同じ試合番号で揃うため、入力の取り違えが起きなくなります。

AコートとBコートがどちらも第1試合を進行中の画面
1. 2面が同時に進行どちらのコートも「第1試合」。画面の先頭に、いま何試合目かと開始時刻が出ます。
Aコートだけスコア入力が終わり、他のコートの入力を待っている画面
2. 先に終わったコートは待機入力済みのスコアを表示したまま「他のコートの入力を待っています」と出て、スコア入力ボタンは表示されません。
両コートの入力が揃い、どちらも第2試合に進んだ画面
3. 揃ったら自動で次へ全コートの入力が揃うと、両コートが同時に「第2試合」へ進みます。主催者の操作は要りません。
対戦表が第N試合ごとにまとまり、コートごとの開始・終了時刻が表示された画面
4. 対戦表も試合番号ごとコートごとの開始〜終了時刻が入ります。取り違えたときは「ここからやり直す」でその試合以降の入力を取り消せます。

※ 画面はブラウザ版のものです。参加者名はすべてダミーです。

変更点

対象

乱数表試合を2面以上で開催した場合が対象です。1面のみで開催した場合の進行は、これまでと変わりません。

ブラウザ版はすでに反映済みです。ページを読み込み直すと新しい進行になります。開催中のイベントにもそのまま適用されます。