2026.08.21
新機能
自分の試合が始まると、アプリが通知でお知らせします
コートの外で待っているあいだ、自分の番がいつ来るか分からず、呼ばれるまでボードを何度も見に行く——練習会でよくある待ち時間の使い方でした。アプリ版 1.0.2 から、自分の試合が始まった瞬間にスマートフォンへ通知が届く ようになりました。iOS・Android のどちらも App Store / Google Play で公開済みです。
通知には「どのコートか」「誰とペアか」「相手は誰か」が入ります。アプリを閉じていても届く ので、荷物のところで休んでいても、コートの外で話していても、自分の番を逃しません。通知をタップすると、そのイベントのボードがそのまま開きます。
使い方は、イベント中に自分の名前を選ぶだけ
通知の宛先は「名簿のどの枠が自分か」で決まります。イベント中に一度だけ、自分の参加名と連携させてください。
アプリ版 MATCH BOARD をインストールします(無料・登録不要)。
主催者から共有されたURL・QRコードでイベントのボードを開きます。
画面上部の「アプリ連携」から自分の名前 を選びます。
通知の許可を求められたら「許可」を選びます。
1. 自分の名前を選ぶ ボードを開くと上部に候補が並びます。タップして確認するだけで連携できます。
2. 出番が来たら知らせます 通知と同じ内容が画面上部にも出ます。試合が終わると自動で消えます。
※ 参加者名はすべてダミーです。
連携すると、戦績も貯まります
自分の参加名と連携させておくと、通知に加えて大会をまたいだ通算の勝敗 と対戦相手ごとの成績 が個人戦績に貯まります。連携は1イベントにつき1枠まで、すでに他の人が選んだ枠は選べません。
ご注意
通知はアプリ版だけの機能 です。ブラウザでボードを開いている場合は届きません。
連携はイベントが進行中のあいだ に行ってください。結果発表に進むと連携は締め切られます。
端末側で MATCH BOARD の通知をオフにしていると届きません。OSの設定からご確認ください。
主催者の側で必要な操作はありません。参加者がそれぞれ連携するだけで届きます。
2026.08.19
リリース
MATCH BOARD のアプリ版(iOS / Android)を公開しました
2026年8月19日、MATCH BOARD のアプリ版を App Store と Google Play で公開しました。どちらも無料でダウンロードでき、登録なしでそのまま使い始められます。
アプリ版でできること
イベントの作成から当日の進行、結果発表、参加者への共有までを1台で行えます。
乱数ダブルス・団体戦(16人 / 24人)・ペア戦トーナメントに対応し、最大4コートの同時進行も扱えます。
イベント中に自分の参加名と連携させておくと、大会をまたいだ通算の勝敗や対戦相手ごとの成績が個人戦績に貯まります。
主催したイベントは、同じアカウントでログインした別の端末でも開けます。
参加者の方はこれまでどおりブラウザで使えます
主催者から共有されたURL・QRコードからのスコア入力と結果の閲覧は、アプリを入れていなくてもブラウザからご利用いただけます。アプリを入れると、その日の結果を自分の記録として残せるようになります。
イベントの作成はアプリ版に一本化します
主催(イベントの新規作成)はアプリ版でお願いします。ブラウザ版での新規イベント作成は終了しました。すでに作成済みのイベントは、これまでどおりブラウザでも進行・終了できます。
料金
現在は無料ベータ期間として、すべての機能を開催回数の制限なく無料でご利用いただけます。ベータ期間中に記録されたイベントと個人戦績は、期間終了後もそのままお使いいただけます。
お気づきの点やご要望は、
利用規約 ページのお問い合わせ先までお知らせください。使い方は
使い方ガイド をご覧ください。
2026.08.06
機能改善
2面以上で進行するとき、全コートの入力が揃ってから同時に次の試合へ進むようにしました
乱数表試合を2面以上で運営しているとき、これまでは先に終わったコートのスコアを入力した時点で、そのコートだけが次の対戦へ進んでいました。コートごとに進み方がずれるため、すでに入力済みの試合に気づかず次の対戦のスコアを入力してしまい、実際には行われていない試合が消化済みになる取り違えが起きていました。
今回の変更で、全コートの入力が揃うまで次の対戦には進みません 。コートの進行が常に同じ試合番号で揃うため、入力の取り違えが起きなくなります。
1. 2面が同時に進行 どちらのコートも「第1試合」。画面の先頭に、いま何試合目かと開始時刻が出ます。
2. 先に終わったコートは待機 入力済みのスコアを表示したまま「他のコートの入力を待っています」と出て、スコア入力ボタンは表示されません。
3. 揃ったら自動で次へ 全コートの入力が揃うと、両コートが同時に「第2試合」へ進みます。主催者の操作は要りません。
4. 対戦表も試合番号ごと コートごとの開始〜終了時刻が入ります。取り違えたときは「ここからやり直す」でその試合以降の入力を取り消せます。
※ 画面はブラウザ版のものです。参加者名はすべてダミーです。
変更点
全コートの入力が揃うまで、次の対戦を表示しません。先に終わったコートは入力済みの結果を表示したまま待機します。
待機中のコートにはスコア入力ボタンを出さないため、次の試合に誤って入力する経路そのものがなくなりました。
全コートが揃うと自動で次の試合に進みます。主催者の操作は不要です。
進行の単位を「第N試合」に統一し、画面の先頭に試合番号と開始時刻を表示します。
対戦表を試合番号ごとにまとめ、各コートの開始・終了時刻を表示します。入力を間違えたときは「ここからやり直す」で、その試合以降の入力をまとめて取り消せます。
対象
乱数表試合を2面以上で開催した場合が対象です。1面のみで開催した場合の進行は、これまでと変わりません。
ブラウザ版はすでに反映済みです。ページを読み込み直すと新しい進行になります。開催中のイベントにもそのまま適用されます。