テニス大会運営アプリ
MATCH BOARD は、テニスの大会で、組み合わせ作りからスコア、順位、結果の共有までを引き受けるアプリです。参加者が自分のスマホからスコアを入れるので、主催者がコートを走り回らなくて済みます。参加者が7人以下の大会は無料、8人以上は8人につきチケット1枚(¥800)です。
大会の当日、アプリが引き受けること
- 組み合わせと進行。形式と人数、コート数を入れると対戦表ができます。空いたコートに次の対戦が入り、予選の順位から本戦の組み合わせが決まります。
- スコアの入力。試合ボードのURLをQRコードで配れば、参加者が自分のスマホから入力できます。入力はその場で全員の画面に反映されます。
- 出番の知らせ。自分の試合が始まると、どのコートか・誰とペアか・相手は誰かが通知で届きます(アプリ版)。
- 順位の集計と結果の共有。勝敗数・ゲーム数・得失ゲーム差から順位を出し、結果はURLを送るだけで配れます。参加者はアプリが無くてもブラウザで見られます。
開催形式とデモ動画
ペア戦と団体戦は、総当たり・予選ありトーナメント・予選なしトーナメント・スイスドローから進め方を選べます。団体戦は12〜160人・1〜12面、ペア戦は4〜24ペア・1〜8面で組めます。どの動画も、主催者の画面と参加者の画面を上下に並べて、作成から結果発表までを通しています。
団体戦
団体戦予選ありトーナメント(32チーム・1チーム6人・本戦4リーグ)
32チーム(1チーム6人)・予選8ブロック総当たり・本戦4リーグ・12面(6分22秒)
団体戦予選ありトーナメント(40チーム・1チーム4人・1勝1敗はタイブレークの決着戦あり)
40チーム(1チーム4人)・予選10ブロック・本戦2リーグ・10面。1勝1敗はタイブレークの決着戦(6分45秒)
団体戦予選なしトーナメント
32チーム(1チーム6人)・コンソレあり・全順位決定・12面。どのチームも5対戦(6分48秒)
団体戦スイスドロー
32チーム(1チーム6人)・5ラウンド・12面。空いたコートから次のラウンドが始まる(4分36秒)
団体戦番手制
20人・4チーム(5人構成)。番手(実力順)で決まったペアどうしが当たる(3分43秒)
ペア戦
ペア戦予選ありトーナメント
12ペア・予選4ブロック・4面。予選の順位から本戦トーナメントへ(3分14秒)
練習会向けの乱数表(ダブルス/シングルス)はテニスの乱数表アプリをご覧ください。
操作ガイド(印刷用 PDF とスマホ版)
主催者と参加者で、押すところが違います。形式ごとに、主催者用と参加者用を分けた操作ガイドを用意しています。A4 1枚に収まるので、紙に印刷して手元に置き、見ながらスマホを操作するのが一番わかりやすい使い方です。当日、参加者に説明するときにも配れます。
団体戦 ダブルス+シングルス・予選スイスドロー・本戦2リーグ 16チーム・1チーム5人・8面の例。主催者用・参加者用それぞれ12手順(スマホ版と印刷用 PDF)予行演習してから、本番へ
はじめての形式で大会を開くときは、本番の前に同じイベントで一度通してみるのが確実です。
チケットを使ってから14日以内なら、リセットして最初から使えます
8人以上の大会はチケットを使いますが、イベントを作ってチケットを使ってから14日以内であれば、入れた名前やスコアをリセットして最初からやり直せます。スコアだけ消すか、名前も消すかを選べます。
当日困った時に使う機能
- ケガや急用で選手が抜けた。団体戦では、抜けた選手の離脱を登録し、そのあとの試合ごとに同じチームから代役を選べます。抜けるまでの成績は結果に残り、戻ってきたら復帰を登録するだけです。
- スコアを打ち間違えた。入力したスコアは、あとから修正できます。
- 主催者一人では回しきれない。主催者の画面に出るQRコードを読み取ってもらうと、ほかの人も共同主催者として進行に加われます。
- コートの電波が悪い。通信が切れても操作を続けられます。入力した内容は端末に残り、通信が戻りしだい自動で送られます。
困った時の対処法ケガで選手が抜けたとき
団体戦の途中で選手が抜けたときの、離脱と代役の登録(2分27秒)
便利な機能共同主催者の設定
主催者の画面のQRコードで、ほかの人も主催者として進行に加わる。主催者のスマホのバッテリーが切れても、ほかの人が進行を続けられる(1分54秒)
料金
参加者が7人以下の大会は無料です。8人以上の大会を主催するときだけ、参加者8人につきチケット1枚(¥800)を使います(16人なら2枚、24人なら3枚)。1回に最大20枚まで購入できます。はじめての方にはチケットを1枚無料でお配りします。参加者としての利用は無料です。